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WCS2010について

  • 2010/02/03(水) 13:45:45

WCSとは・・・ポケモン世界選手権のこと。ワールドチャンピオンシップの略。任天堂とポケモン(株)が主催する事実上のポケモンの世界一を決定する大会のことである。

対戦考察だが主にこの世界選手権を主眼にやっていく。
すでに地区予選も後半戦に入り、ある程度パーティの型なども定まってきたが、それを踏まえた上でどのような対策をしていくべきか考察して行きたい。

ルールについて
今年度は伝説ポケモンが二体まで解禁された。それ以外は前年のWCSとほとんど同じであるが、種族値がケタ違いに高い伝説級ポケモンが解禁されたことにより、今までとはまったく異なった戦術を求められる事になる。
まず、念頭においておきたいのはカイオーガの存在である。こいつのしおふきが最大威力で放たれるとミュウツークラスのポケモンでも確定一発で倒されてしまう。つまり、まずこいつの対策からパーティを組んでいかなければならない。WCS09以前は高火力なポケモンで畳み掛けるのが主流だったが、2010ではある程度の耐久が求められる。
 
・要注意ポケモン
簡単に個々の特徴をまとめた。後日、それぞれについて詳しい解説をするつもり。
伝説級
カイオーガ・・・しおふき+自動で天候を雨に。前述したがミュウツークラスのポケモンでも耐久に努力値を振っていなければ即死である。その他にも高い特殊耐久及び必中かみなりなどをはじめとする強力な攻撃技を持つ。

ミュウツー・・・素早さは130あり、ほとんどのポケモンに先制攻撃できる。特攻はカイオーガを上回るが強力なタイプ一致攻撃を持たないため、実質の火力は大したことはない。しかし、豊富なサブウェポンを扱うことが可能であり、
ユキノオーのゆきふらしとふぶきの組み合わせが非常に強力。ミュウツーが入るパーティには大抵ユキノオーが組み込まれる。

ギラティナ・・・HP150防御特防120という脅威的な耐久を誇る。一般的にダブルバトルにおいて耐久型は役に立たないといわれるがこいつは唯一の例外。ゴーストタイプのため大爆発が効かないのも強み。めいそうを積む特殊型と相手の攻撃を耐えながら攻撃する物理型がいる。

パルキア・・・すばやさ100という伝説にして頭飛び抜けた素早さと少ない弱点が売り。特にカイオーガのしおふきでも4分の1しかダメージを受けないのはこの環境では強力。特攻150、タイプ一致技のあくうせつだんも強力と攻撃面も抜かりない。カイオーガのお供に使う人も多い。

ディアルガ・・・タイプ優秀。多くのタイプに対して耐性を持つ。特に伝説環境では連発されるドラゴン技が弱点ではないのが大きい。パルキアと同等の特攻と一致流星群が極めて強力。また、伝説でトリックルームを使えるポケモンのなかでは最もすばやさが低いため、トリックルーム発動要員として扱われることも多い。特に先発にこいつが出てきた場合、ほぼトリパと思って問題ない。

・それ以外のポケモン
ドーブル・・・千葉大会の優勝者が使用していたことで一気にWCSルールでの知名度が上がった。なんでも覚える超器用ポケモン。ダークホールがもっとも危険な技だが、知名度が上がりすぎたため先発にラムを持たせるパーティが増加。結果、現在は使用者数が落ち着いてきている。それでも危険なことにはかわりない。カイオーガと同じく対策必死なポケモン。

メタグロス・・・言わずと知れたダブル最メジャーポケモン。高い耐久と攻撃、大爆発とダブルに必要な要素を一通り覚えている。ただし、前年よりも今大会では相対的な火力が上がったため、攻撃でガンガン押すのではなく耐久を活かして行く形になる。

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